2017-10

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秦野市 景観面から建築行為などを誘導

■景観まちづくり条例制定へ/秦野市

秦野らしい景観の保全などを市民や事業者、行政が協働で推進しようと、秦野市は28日に開会した市議会12月定例会に「景観まちづくり条例」制定の議案を市長提出した。昨年12月施行の景観法に基づいてこれまでの景観施策を体系的に位置付け、独自性も打ち出していくのが狙い。成立すれば来年4月から施行する。
提案説明によると、条例で市独自に取り組むのは、富士山や丹沢山塊などの眺望景観を望める場所を市長が「展望ポイント」として指定。景観形成上で重要な道路、河川、公園などは景観資源と位置付ける。市民が両隣3軒以上で植栽や外構などで「庭先協定」を結べば、市が助成する。
また景観法に基づき、全市域を対象とする景観計画を作成し、景観面から建築行為などの誘導を行う。建築物の高さや規模、色などを規制するもので、市と事業者による協議を定める。市民参画を促すため、保全活動などに積極的に参加できる個人、団体をサポーター登録することなども盛り込んでいる。

▲神奈川新聞 2005年11月28日(月)

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