2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小田原 マンション計画地を国史跡指定に

■マンション計画浮上の用地が国史跡指定へ

戦国時代の小田原城の中心があった小田原市城山3丁目の「八幡山古郭東曲輪(こかくひがしくるわ)」が国史跡に指定される見通しになった。一時マンション計画が浮上したが、市民が史跡保存を求めて反対運動を展開、市が事業者と買い取ることで合意した場所。市は12月定例会に提出する一般会計補正予算案に買い取り費用約6億2千万円を計上した。
東曲輪は歴史的な場所だが、民有地で小田原駅に近い上、城の目の前という好立地なため、約1年前にマンション計画が浮上。向かいの天守閣を超える高さだったため、市が計画断念と用地の買い取りを再三要望し、事業者と6月に合意に至った。
買い取り額6億2千万円の内訳は、土地代4億6千2百万円、マンション事業化の準備費用などを含む損失補償が1億5千8百万円。用地は7月に市土地開発公社が先行取得しており、補正予算案の可決後、市が公社から買い戻す。土地代の8~9割程度は国や県の補助を活用する予定。

▲ 神奈川新聞 2005年11月22日(火)

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。