2017-10

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平塚市、道の駅 茅ケ崎よりも早くつくる

■平塚市:道の駅「18年春」開業意向 茅ケ崎に対抗か 庁議資料

平塚市が湘南海岸公園(同市高浜台)に設置を計画している「道の駅」について、2018年春にオープンさせる意向を持っていることが、行政文書公開請求で得られた庁議資料で分かった。市は今年3月の住民説明会でオープン時期に言及しておらず、具体的な計画を開示しないまま設置が進む可能性もある。

公開請求で得られたのは、庁議に1月20日付で提出された資料など。現在外部委託している基本構想を7月に発表、来年度には整備費を予算計上して建設に着工し、18年春に開業させるとしている。

資料によると道の駅で行う事業には、レンタサイクルで市内飲食店への誘導▽農産物収穫、地引き網の体験▽イベント広場で各種行事の開催--などが挙げられ、議事録には「スケジュール通りに進めること。可能ならば前倒しで進めるとよい」と計画を後押しする発言もある。

市が計画を急ぐ背景には、茅ケ崎市が同公園から約2キロ東方の同市柳島に19年夏、道の駅(仮称・サザン茅ケ崎)をオープンさせる計画に対抗した とする見方がある。平塚市で事業を担当する幹部は「計画を急ぐのは市長らの意向」と言い切り、同市の経済関係者は「茅ケ崎よりも早くつくる」とライバル意識をむき出しにする。

ある近隣自治体の首長は「首都圏はインフラ整備が整っているので、情報発信や物品販売などの機能充実を急ぐ必要はない。1、2年事業が遅れても市民生活に支障は出ない」と不思議がる。

公園近くに住む女性(70)は「茅ケ崎というネームバリューと茅ケ崎住民への道の駅の浸透度で、平塚はかなわない。平塚の魅力の『豊かな自然』を生かす施策を行ってほしい。公園をつぶす道の駅計画自体に反対」と話す。

▲毎日新聞 2015年5月15日

http://sp.mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150515ddlk14010098000c.html

△市が4年前に行ったパブコメの結果がご覧になれます。
「湘南海岸公園再整備計画(案)に対する意見及び意見に対する市の考え方一覧」

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/100051466.pdf

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