2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日産車体跡地に「ららぽーと」を想定

■都市計画を提案、市に日産車体が第4地区も売却検討へ

日産車体(平塚市天沼、渡辺義章社長)は17日、湘南工場第1地区(同所、約18・2ヘクタール)の跡地利用について、都市計画提案書を平塚市に提出した。



跡地に開設する商業施設は、複合型大型ショッピングセンター「ららぽーと」を想定して検討。早ければ2015年秋の開業を目指し、各種法令に基づく手続きが進む。



また、同工場第4地区(長瀞、約1・6ヘクタール)での車両生産も昨年末に終了し、同地区も売却を含めた跡地利用を検討する。



提案では、現在は工業専用地域と工業地域になっている用途地域を変更し、南側に近隣商業地域、北西側に第1種住居地域を設ける。これによる土地利用は、中央と南側の商業地区に大型商業施設の入居を想定。北側の住宅地区Aは一戸建て中心、西側の住宅地区Bには高層住宅。医療・福祉地区には医療や福祉施設の入居を想定している。北東側の工業地区は現在のまま同社の工場として操業する。



スケジュールの目標、予定は、基盤整備工事の着工を14年春、各種建築物工事の着工を同年秋から15年春、商業施設の開業を15年秋から16年春としている。



一方、第4地区で行っていたY61型パトロール、パトロールピックアップの組み立て工程は昨年末に第2地区(堤町)に集約した。売却を含め跡地利用を検討していくとしている。

▲カナロコローカルニュース 2013年1月18日(金)

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。