2017-11

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国立景観訴訟と首長の責任

■国立景観訴訟から10年。こんなことが起きている。
 自治が裁かれる
「もしこのような裁判が認められるなら日本から美しい都市は消滅してしまうだろう。
 果たして裁かれるのは誰か?」

◎シンポジウム「国立景観訴訟と首長の責任」
2012年7月26日〈木〉午後6時から 参加費無料
法政大学スカイホール〈ボアソナードタワー26階〉
主催:法政大学五十嵐ゼミ、景観と住環境を考える全国ネットワーク

国立景観訴訟から10年。
景観権を勝ち取り、日本の多くの景観運動を勇気づけた事件だったはずなのに今、景観保全のために尽くした上原公子元市長に対して国立市は3130万円を支払うよう訴訟を起こしている。
多くの市民の願いだった景観保護を進めたために企業から損害賠償請求裁判が起こされて国立市が支払い、さらに住民訴訟によって上原氏個人が支払うよう裁判所が認定したためだ。
しかし、これでは市民のために景観を守る市長はいなくなってしまうのではないか。
国立景観訴訟と市民自治について考えるシンポジウムです。

パネリスト
五十嵐敬喜〈法政大学教授・弁護士〉
上原公子〈元国立市長〉
田中 隆〈上原弁護団・弁護士〉
宮台真司〈首都大学東京教授・社会学者〉
司会
野口和雄〈都市プランナー〉

▲シンポジウムの様子は、以下のYoutubeでご覧いただけます。

前半:弁護士のおはなし、問題提起
http://www.youtube.com/watch?v=za4J90idJIo

後半:パネルディスカッション
http://www.youtube.com/watch?v=IJWqv8li6wc

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