2017-10

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県内初、分譲地に「景観協定」 姫路・大津区

■開発した新日鉄都市開発(東京)が分譲に先立ち認可受ける

住宅の高さや敷地の緑化割合など、住民が守るべきルールを「景観協定」として定めた分譲地が兵庫県内で初めて姫路市に誕生した。分譲地では近隣の建て替えなどによって景観が変わったり、入居者の趣向によってトラブルが起きたりするケースもある。あらかじめ基準を定めておくことで、将来にわたり良好な住環境と資産価値の維持を図るのが狙いだ。

同市大津区の住宅街「ブルームガーデンのぞみ野」。国土交通省によると、景観協定は1月1日現在、全国21カ所で導入され、県内では西宮市枝川町などの「浜甲子園団地1期エリア」でも同時期に締結された。

通常は土地を購入した人たちが議論、合意して結ぶが「ブルーム」は、開発した新日鉄都市開発(東京)が分譲に先立ち、姫路市長の認可を受けた。

具体的には、建物の高さは10メートル以下▽屋根には勾配をつける▽敷地の25%以上を緑化する▽常夜灯は自動的に点灯、消灯するものにする、など計29項目。建物は過度に派手な色とせず、物置などの工作物は見えにくい場所に置くことも決めた。計293区画あり、一部で入居が始まっている。

集合住宅が並ぶ「浜甲子園」も、区域内の大学や福祉施設を含め、建物の規模や用途、緑化の基準などを定めている。

▲神戸新聞 2012年2月7日(火)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004798281.shtml

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