2017-09

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鵠沼海岸に津波避難タワー設置

■湘南海岸に津波避難タワー設置へ

東日本大震災を教訓に、神奈川県は、多くの海水浴客が訪れる湘南海岸の県立公園に、津波が起きた場合に100人程度が避難できるタワーを設置することになりました。

神奈川県は、震災をきっかけに歴史上最大規模の津波が起きることを想定して津波対策の見直しを進めています。その一環として、神奈川県は、住民や海水浴客が5分程度で緊急避難できるよう施設の整備を進める方針で、多くの海水浴客が訪れる藤沢市鵠沼海岸の県立湘南海岸公園に100人程度が避難できるタワーを設置することになりました。タワーは広さが50平方メートルほどの鉄骨造りで海面からの高さは12.5メートルと県が新たにまとめた津波の想定を2メートル上回るようにする計画です。神奈川県は、3500万円をかけて建設を進めて、来年の海水浴 シーズンが始まる前の6月末に完成させる予定です。神奈川県では今後、沿岸地域の市や町と連携してこうした施設を増やしたいとしています。

▲NHKニュース 2011年12月9日(金)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111209/t10014513501000.html

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