2017-08

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津波ガイドライン見直しへ

■横浜市:新たな想定受け、津波ガイドライン見直しへ

最大級の津波で浸水域が拡大するとの新たな県想定を踏まえ、横浜市は8月に策定した津波避難ガイドラインの見直しを検討する方針を決めた。横浜駅周辺や臨海部の工場地帯を中心に広範囲で浸水する可能性が明らかになったため、一層の対策が必要と判断した。

市がガイドライン策定時に想定していた津波の高さは約3メートル。しかし、今回新たに、マグニチュード(M)8以上の慶長型地震で平均4メートル超の津波が押し寄せることが想定され、横浜や関内、金沢八景の各駅周辺の商業地や住宅街なども浸水するとの予測になった。

市はガイドラインに基づき9月末までに、3階建て以上の建物の中から、ホテルニューグランドなど民間施設15カ所と市営金沢住宅など公共施設40カ所を津波避難施設に指定。55施設で計約4万7千人が逃げ込めるようにしたが、浸水域の拡大に加え、浸水時の水位が5メートル超となる地域が出てきたため、ビル選定場所の見直しやより高いビルの指定などが必要になるとみている。

▲カナロコ神奈川新聞 2011年11月26日(土)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111260008/

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