2017-07

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平塚の豚舎に太陽光発電

■平塚の豚舎に太陽光発電、売電で電気代ほぼ半額に

再生可能エネルギーが注目されるなか、平塚市岡崎の養豚会社「グリーンファーム」(小泉ふく社長)が、豚舎の屋根に太陽光発電装置を設置した。養豚の電力コストが減ったことに加え、月々の電気料金の半分以上を電力会社への売電収入で賄う見通しという。

5棟の豚舎のうち、最も南側の豚舎の屋根に約95平方メートルのパネルを8月末に設置し終えた。費用は1100万円。うち9割は市町村が認定する「認定農業者」向けの日本政策金融公庫の資金融資を活用した。

同公庫によると、太陽光発電装置設置の同資金の融資は県内初。同社の小泉春雄取締役は「電力会社の売電収入で10年で支払い終える見込み」と言う。

太陽光による電力は、ふんの乾燥機や浄化槽のモーターには電流・電圧が異なるために使えないが、子豚を温めるヒーターや豚舎の電灯などに使えるという。

電気料金は、モーターにかかる月15万~16万円は変わらないものの、ヒーターや電灯にかかっていた月2万円が設置完了日の8月30日から9月24日まででほぼ半額になった。

さらに、この間、太陽光発電で生じた余剰電力を1キロワット40円で東京電力に計6万円で売ることができた。小泉取締役は「10月は8万~10万円の電力を売りたい」と期待する。

同社は、神奈川の銘柄豚「やまゆりポーク」の生産を手掛ける。小泉取締役は「太陽光発電は目に見える社会貢献。養豚業のイメージアップにつなげたい」と話している。

▲カナロコ神奈川新聞 2011年9月28日(水)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109280038/

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