2017-09

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健康に影響が出る値ではない ほんとうにそうでしょうか?

■子どもの甲状腺から放射線検出

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、福島県内の1000人以上の子どもの甲状腺を調べたところ、およそ半数から放射性ヨウ素による放射線が検出されたことが分かりました。専門家は「微量なので、健康に影響が出るとは考えにくいが、念のため継続的な健康管理が必要だ」としています。

広島大学の田代聡教授は「微量なので将来、甲状腺がんが増えるとは考えにくいが、万が一の場合にも対応できるよう継続的な健康管理が必要だ」と話しています。検査の結果は、来週以降、国の対策本部から子どもや保護者に通知されることになっています。

▲NHKニュース 2011年8月13日(土)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/k10014892751000.html

△検査に当たった広島大学の田代教授は、「今回検出された放射線から換算される甲状腺への被ばく量は、子どもへの影響を最大限に考慮しても最も多い人で35ミリシーベルトで、健康に影響が出る値ではない」と言っています。

ほんとうにそうでしょうか?

また、この検査時期ですが、「今年3月下旬」つまり、事故から半月程が経っていますので、ヨウ素の半減期を考慮しなければならないと思うのですが。

放射線の量が半分になるのは8日後。四分の一になるのは16日後。
逆に、8日前には2倍。16日前には4倍...
つまり、被曝が16日前として、35ミリシーベルト×4倍=140ミリシーベルトの内部被曝をしたと考えられます。

さらに、子供は大人よりも放射線に対する感受性が強く、何倍にもなると言われています。この点を考慮した35ミリなのでしょうか?

また、35ミリだと、そのままでも、とっくに、国が当初から主張している年間被曝限度基準値の20ミリシーベルトを超えています。

これで、「健康に影響が出る値ではない」そうです。
信じられない。

またもっと、気がかりな点が。

今回の調査は福島県内のみで行われたものですが、その他の地域、特に、「ホットスポット」での内部被曝が大変気がかりです。
一体、どうなっているのでしょうか?
もっともっと広範囲な被曝健康調査が行われるべきだと思います。

(引用元:ブログ「話題!ニュース365」)

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