2017-08

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西宮で住宅「緑視率」導入

■緑の割合15%以上 西宮で住宅「緑視率」導入
道路から見た住宅敷地内の緑(樹木や芝生)の率15~20%以上確保する規制

西宮市は10日、甲陽園目神山地区を景観法に基づく重点地区に指定した。道路から見た住宅敷地内の芝生や木の割合「緑視率」を20%以上か、15%以上確保する規制を導入する。市によると、建物の高さや色を定める例は多いが、緑化に対する規制は全国的に珍しいという。この日の市都市景観審議会で承認された。施行は10月1日。

同地区は六甲山麓の南斜面に位置し、現在約500世帯が暮らす。自治会やまちづくり協議会が緑を守る自主規制を作ってきたがより厳しくするため、市に1月、重点地区指定を申請していた。

対象は新築や改築する建物。道路に接する敷地の間口が4メートルを超えると緑視率が15%以上、4メートル以下の場合は20%以上になるように整備する。住民自ら緑視率を計算し、外観の写真付きで市に届ける。緑視率の違反は勧告にとどまるが、無届けや虚偽の届け出は景観法に基づき30万円以下の罰金を科す場合もある。

ほかに、明るさや鮮やかさといった外観を数値で規制したり、擁壁を自然石にしてコンクリートの場合は壁面緑化を図ることが含まれている。

▲神戸新聞 2011年8月10日(水)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004353342.shtml

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