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恐怖の福島メルトダウン事故は何を教えたか

■反原発へ行動を 広瀬 隆さんが講演会で呼びかける

原発撤廃を求める著書を数多く手掛けてきた作家の広瀬隆さんの講演会が6月18日、横浜市中区の開港記念会館で開かれた。福島第1原発事故を教訓に、広瀬さんは、国内の全原発を即刻停止する必要があると指摘。地震はいつ起きてもおかしくないとし、「事故が起きるのを待っていてはだめだ」と行動を呼び掛けた。

講演会は、九条かながわの会が主催する勉強会として実施。同会は、教科書問題や環太平洋経済連携協定(TPP)がヤマ場を迎える6月に向け、勉強会の開催を検討してきたが、東日本大震災を受け原発事故をメインの企画に据えた。

講演のテーマは「恐怖の福島メルトダウン事故は何を教えたか」。会場は約500人の参加者でぎっしり埋まった。

広瀬さんは、原発のメカニズムを説明した上で、地震の揺れによる圧力容器や配管の損傷に言及し、津波がすべての原因とする見方を否定。国内が地震の活動期にあるとしつつ、「日本の原発はどこも、地震が直撃したら終わりと証明された。即時止めないと明日はない」と述べた。

現在の福島第1原発の状況については「いつまた大爆発が起きても不思議ではない。次に1基が大爆発すれば、誰も現地にとどまれなくなり、6基すべてがやられる」と危機感をあらわにした。

また、国の説明する被ばく量についても、1時間当たりの数値が引用されている点を問題視。「人間はそこに生活するのだから、1年間の被ばく限度量(1ミリシーベルト)と比較しなければならない」と警鐘を鳴らした。

▲カナロコ神奈川新聞 2011年6月18日(土)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1106180012/

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