2017-07

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総合病院にとってかわる医療モールというスタイル

■VBが主役 市場を拓く メディカルマネージメント 医療モールを牽引

LA メディカルマネージメントは綿密な調査に基づいて事業計画を練る。半径1.5キロを診療圏と設定。実際に100人の地域住民の意見を聞き取り、診療科目を決定した上で医師を募る。通常黒字化には2~3年かかるのを横須賀の第一号モール(郊外・戸建て型のモール)は初年度からこれを達成。設備を共有できる医療モールは初期投資や運営費用が3割程度抑えられる。医師らの連携で医療の質の向上も期待できる。矢野経済研究所は約1000あると推計する国内施設が、今後は毎年100ずつ増えるとみている。
総合病院の経営が悪化、独立・開業を希望する勤務医が増えているためだ。株式会社が病院を経営し、モールの方針を打ち出しやすい米国とは違い、日本の場合は医師の寄り合い所帯になりがち。医療の質を高め、患者や医師双方に恩恵をもたらすため、各社は事業モデルを探り始めた。

▲日本経済新聞 2005年8月23日(火)

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