2017-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「継続補強」で大被害を免れた東北工大5号館

東北工大5号館

■「継続補強」で大被害を免れた東北工大5号館

東北工業大学5号館(仙台市太白区)は、外付けブレースで耐震補強した建物の草分けだ。
1978年の宮城県沖地震で被災し、1階の柱を中心にせん断破壊による亀裂が生じた。そのため79年に、梁間方向にRCの耐震壁を増設したり、柱と腰壁の縁を切ったりするとともに、桁行き方向に鉄骨の外付けブレースを新設した。2005年には建物内部にオイルダンパーを設けた。

5号館は今回の震災で、震度5強の地震に見舞われた。しかし、「妻側の耐震壁に0.1?程度の亀裂が入るなどの被害はあったが、今のところ構造にかかわる大きな被害は見つかっていない」。建物被害の調査に当たった、同大学工学部建築学科の大沼正昭教授はこう話す。

写真は東北工大5号館(写真:越後谷 出)
クリックすると拡大版でご覧になれます

△BPnet ケンプラッツ 2011年5月11日(水)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110428/547210/

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。