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2020-01

首里城周辺 建物は15メートル以下に

■首里城周辺 建物は15メートル以下に

那覇市都市景観審議会(会長・清水肇琉球大准教授)は28日、首里城周囲約300ヘクタールの建築物の高さを15メートル以下にする基準などをまとめた市景観計画案を市に答申した。市では本年度中に、答申に基づいて市都市景観条例を改正するとともに、市民と意見交換しながら計画実現に向けたガイドラインを策定する方針だ。

計画では「固有風土を生かす」「地域の資源や生活文化を生かす」など5項目の基本目標を設定。首里歴史エリアでは、建築物の高さ制限とともに、歴史的景観を創出するため勾配屋根・赤瓦葺の使用などの基準を設けている。

現在、首里城周辺は、建物の高さを10メートル以下とする用途地域指定や市都市景観条例などで事実上、規制されているが、答申では、首里城からの眺望も含めて守るため、より広範囲に規制をかけている。

清水会長は「諮問を受けて3年にわたり、審議を重ね、計画案を答申できた。景観行政を長く積み重ねてきた那覇市が、市民の協力を得て計画案を実現していけると思っている」と期待を込めた。

答申を受けた神谷博之副市長は「みんなで継承、みんなでつくる『亜熱帯庭園都市』として、市民との協働でまちづくりを進めていきたい」と述べた。

△沖縄タイムス 2011年5月9日(月)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-04-29_17185/

◇太陽光発電システム導入を促進する太陽光発電普及拡大センター(J―PEC)によると、住宅用の太陽光発電システム1件当たりの平均出力容量は、沖縄が5・01キロワットで、全国で最も大きかった。J―PECは「県外は三角屋根の住宅が多いが、沖縄は平たんな陸屋根の住宅が多く、大きめの太陽光パネルを設置しやすいためでは」としている。
2010年度の住宅用の補助金申請ベースで、全国の平均は4・12キロワット。沖縄は同平均より21%大きかった。2位は北海道で4・99キロワット、3位の徳島県は4・71キロワットだった。補助制度は10年度に全国で19万5054件の申請があり、うち県内分は2108件だった。
J―PECは10日、11年度の補助金制度説明会を那覇市内で開催。本年度は太陽電池の最大出力1キロワット当たり4万8000円を補助。システム価格が1キロワット当たり税抜き60万円以下であることなどが条件となる。

制度の詳細はホームページ、http://www.j-pec.or.jp

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