2017-06

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東京地裁が検査機関の過失なしと判断

■東京地裁 イーホームズに偽装を看過した過失はないと判断

姉歯秀次・元一級建築士による構造計算書の偽造で、解体を余儀なくされたマンション「グランドステージ住吉」(東京都江東区)。その元住民ら48人が建て替え費用など計約3億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が、1月26日に東京地裁で下った。
住民らは、建築確認を下ろした指定確認検査機関イーホームズ(廃業)と、特定行政庁の江東区を訴えていた。
地裁は「イーホームズに偽装を看過した過失はない。同社に過失がない以上、区にも責任はない」と判断し、原告の請求を棄却した。

△BPnet ケンプラッツ 2011年2月23日(水)

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