2017-10

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高尾山の「自然破壊」か、道路交通の利便性か

■圏央道訴訟で住民側敗訴 高尾山の「自然破壊」争点

1都4県を環状に結ぶ首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の建設は、東京・高尾山の自然を破壊するとして、400人を超す地権者や周辺住民と8つの自然保護団体が、国の事業認定などの取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁(八木一洋裁判長)は1日、訴えを全面的に退けた。

対象区間は八王子ジャンクションから南側の八王子南インターチェンジまでの約2キロ。住民側は「区間内のトンネル建設などで地下水汚染や生態系破壊の恐れがある」として、事業認定は裁量権を逸脱し違法と主張。

国側は「事業と自然環境の変化に因果関係があるとはいえない。建設は合理性や公益上の必要性が高く、裁量権逸脱はない」と反論していた。

▲共同通信 2010年9月1日(水)

△八木裁判長は判決で、圏央道によって道路交通の利便性が向上すると指摘。高尾山周辺の自然に影響が出る恐れがあるとも言及したが、「公共の利益の方が優越するとの国の判断が妥当性を欠くとは言えない」と結論付けた。

▲時事通信 2010年9月1日(水)

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