2017-10

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=応援します!黒部丘マンション反対運動= 「(仮称)湘南平塚プロジェクト」に呆れた!

買ってはいけない大規模」の首都圏編25物件中、9物件が「新規」採用となっています。この25物件の構成は、都心でいまだにミニバブル価格での販売を続けているタワーマンションと、長谷工型の郊外大規模ファミリーマンションが主流。また、意味もなく郊外にできたタワーマンションもいくつかあります。

今日の主なる話題はその長谷工に関して。

この図面(日経アーキテクチュアに掲載された黒部丘マンションの図面)は、長谷工コーポレーションが中心になって平塚市黒部丘という場所で進行している全357戸のプロジェクト。今のところ「(仮称)湘南平塚プロジェクト」というそうです。
まあ、なんというか... あきれてモノがいえません。

1 まず、「日」とも「白」の反転ともいえる棟構成。
私も長いことマンションを見てきましたが、こんなの初めて。とにかく、何が何でも「部屋数を多く確保」というガメつさむき出しの、何とも醜悪な配棟計画です。
真ん中と北の住棟の日照時間はどうなのでしょう?

2 これを無理やり「2棟」と言い張っている
なんでも「2棟」だと容積率が多くなるのだそうです。どう考えても「9棟」にしか見えませんけど(笑)。

3 機械式駐車場と駐輪場がビッシリ
なんだか、まるで共産主義国家のアパートみたいですね。まさに、住まいを工業製品のように考えているのがアリアリ。3段機械式駐車場は、15年後に恐ろしい更新費がかかります。そこまでして100%が必要なのですか?

地元では大反対運動が展開され、裁判になっているそうです。よくこういった計画に建築確認をおろしたものだと不思議で仕方がありません。

信じられないのは、こういった事業を平気の平左でおやりになっている長谷工コーポレーションという企業の「倫理観念」。日本人の道徳観は、長らく「名こそ惜し」が基本だったと私は思いますが、この企業にはそれ以前の「恥ずかしい」という感覚すらなさそうですね。

▲榊淳司氏のメールマガジン「榊淳司の注目のマンション情報」より
2010年6月29日(火)
△榊淳司氏は日経BP社発行の月刊誌「日経マネー」にコラム「失敗しない不動産投資術」を連載中。 
http://www.sakakiatsushi.com/?p=2068

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