2017-08

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上関周辺の生態系守ろう

■上関周辺の生態系守ろう

建設計画の進む中国電力・上関原子力発電所(山口県上関町)周辺の瀬戸内海に住む生物の多様性について考えるシンポジウム「上関瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所」(日本生態学会など主催)が10日、広島市中区の広島国際会議場で開かれた。

海中や干潟に住む多様な生物について、専門家が紹介。飯田知彦・日本生態学会会員は「上関の鳥類」をテーマに講演し、原発から排出される塩素などの影響で魚が激減、上関周辺に生息する国の天然記念物・カンムリウミスズメの生息域が失われると指摘した。「上関の海を破壊するのではなく、貴重な生態系を守ることが大事」と訴えた。

日本生態学会などは、建設予定地のこれまでの環境影響評価を不十分としており、シンポジウム世話人の佐藤正典・鹿児島大教授は「瀬戸内海という閉鎖的な空間で、十分な環境評価がされなければ、取り返しのつかないことが起こりかねない」と話していた。

▲読売新聞 2010年1月11日(月)

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