2017-08

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歴史風致向上へ 国の支援でまちづくり

■歴史風致向上へ 国の支援でまちづくり

京都市が策定した「歴史的風致維持向上計画」が、国土交通省などの認定を受け、今後は計画で定めた重点区域内で国の支援を受けて歴史的建造物の修理や道路整備ができることが決まった。

計画によると、重点区域に設定されたのは、上賀茂地区▽東西本願寺や京都御所、二条城、北野天満宮などを含む歴史的市街地地区▽東寺地区▽伏見地区。これらの4地区で今年度から10年間かけて町家や酒蔵、歌舞練場などを修理する他、二条城の耐震性能調査や保存修理を行う。道路の無電柱化や公園の再整備も実施する。

これまでも古都保存法、文化財保護法、景観法などに基づく支援制度があったが、いずれも対象が限定されていた。今回の支援制度は昨年施行された「歴史まちづくり法」に基づき、市町村が策定した計画が国に認定されると、国の支援を受けながら歴史的資産を生かしたまちづくりができる。

▲毎日新聞 2009年11月25日(水)

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