2017-09

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歴史的風致維持向上計画 国が認定

■歴史的風致維持向上計画 国が認定

町並みの保全や良好な景観の形成のために京都市が策定した「歴史的風致維持向上計画」が19日、歴史まちづくり法に基づく国の認定を受けた。政令指定都市では初めて。市は国の支援を受けて電柱の地中化や歴史的建造物の修復などを推進する。

同法は国土交通省や文部科学省、農林水産省が所管し、歴史的な風情や情緒を生かしたまちづくりを国が財政的に援助する。計画の認定は彦根市や金沢市に続き12市町目。

京都市の計画では「歴史的建造物を守る」「文化芸術を生かす」など7つの基本方針を設定。上京、中京区などの中心部のほか、北区上賀茂、南区の東寺一帯、酒蔵が多い伏見区の一部を重点区域として、減少する町家の実態調査▽酒造会社施設の修理助成▽道路の美装▽観光客を対象にした伝統文化体験事業-などに取り組む。

期間は2009年度から10年間。計画の認定に伴い、これまでできなかった歌舞練場の修理への補助も可能になる。

国交省で同日、前原誠司国交相から認定証を受けた門川大作京都市長は「日本の文化や心を伝えるよう今回の認定を最大限に生かしたい」と話した。

▲京都新聞 2009年11月19日(木)

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