2017-07

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計画推進を求める住民 控訴求めて県に要望書提出

■鞆の浦訴訟、広島県が控訴へ 「景観利益認定に誤り」

広島県福山市の「鞆(とも)の浦」の埋め立て・架橋計画をめぐり、住民が埋め立て免許の差し止めを求めていた訴訟で、広島県が、藤田雄山知事に免許を交 付しないよう命じた1日の広島地裁判決を不服とし、広島高裁に控訴する方針を固めたことが10日わかった。控訴期限の15日までに正式な手続きをとる方針。

県の関係者によると、「景観利益や計画内容の事実認定に誤りがある」などの理由で控訴を決めたという。幹部の一人は「地裁判決は原告の主張を広く認めすぎている。高裁では違う結果が出ると思っている」と話している。

鞆の浦は、宮崎駿監督の映画「崖(がけ)の上のポニョ」の舞台となった景勝地。1日の地裁判決は、鞆の浦の景観を「国民の財産ともいうべき公益」 と位置づけ、県や同市が計画している架橋道路などについて、景観保護を犠牲にしてまで実施することに「大きな疑問が残る」と指摘していた。

原告団の住民は6日、県庁を訪れ、控訴断念を求める藤田知事あての要望書を提出。計画推進を求める住民も9日、控訴を求めて県に要望書を提出していた。

▲朝日新聞 2009年10月11日(日)

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