2017-06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京町屋 文化遺産と位置づけられ 世界にも認められた

■「京町家群」危機遺産に、米民間組織が登録

京都の伝統的な住宅様式「京町家群」について、文化遺産の保護活動を行っているアメリカの民間組織「ワールド・モニュメント財団」(本部・ニューヨーク)が7日、危機遺産リスト「ワールド・モニュメント・ウォッチ・リスト」に登録したと発表した。

国内では、景観保護を理由に公共工事を差し止める判決が出された広島県福山市の景勝地「鞆(とも)の浦」に次いで2か所目。

同財団日本事務局の稲垣光彦代表は同日、京都市役所で記者会見し、登録理由について、「歴史的な木造建築物としての重要性を持つが、経済成長の中で減少している」と説明した。

同財団は1996年から2年ごとに街並みや建物など約100か所を選定、更新しており、これまで「万里の長城」(中国)など500か所以上が登録されている。

京町家は出格子や虫籠(むしこ)窓が特徴で約5万軒あるが、生活様式の変化などで年間約2%ずつ減少。同財団に登録申請していた京町家再生研究会の小島冨佐江・事務局長は「文化遺産と位置づけられ、世界にも認められた。町家の保全、再生を進めたい」と喜んだ。今後、同財団から寄付金が配分されるという。

▲読売新聞 2009年10月8日(木)

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。