2017-08

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景観利益について非常に漠然と範囲を広げている

■鞆の浦計画「変更しない」 判決受け広島県と福山市

瀬戸内海の景勝地・鞆の浦(広島県福山市)の埋め立て架橋事業をめぐる訴訟で、知事の埋め立て免許差し止めを命じた広島地裁判決について、県や市は1日、 「納得できない」と、いずれも不満を表明。計画変更の考えがないことを強調したが、控訴については「両者で協議して決めたい」と明言しなかった。

福山市役所で記者会見した羽田皓市長は「生活者の視点が考慮されていない判決だ」と批判。「多くの住民の思いが受け止められず、非常に残念」と述べた。

広島県の丸山隆英空港港湾部長も県庁で会見し、判決が認定した景観利益について「非常に漠然と範囲を広げているし、判例と照らしても適切さを欠いている」と指摘。

「歴史的な鞆の町の保全には架橋案しかなく、現在の計画を推し進めるのが最良との気持ちは全く変わりない」として、中止や変更を否定した。

県は昨年6月の免許認可申請後、事業による利益と損失の比較に関する説明を国土交通省中国地方整備局に求められたが回答しておらず、審査は宙に浮いている。

▲共同通信 2009年10月1日(木)

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