2017-09

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区都市計画マスタープランに反する

■浅草寺提訴 「130メートルマンション景観損なう」

東京都台東区西浅草で建設予定の高層マンションは、浅草周辺の下町の景観を損なうとして、浅草寺と地元住民5人が24日、東京都に容積率などの緩和許可の取り消しを求めて東京地裁に提訴した。

訴状などによると、マンションは浅草寺境内から約4百メートル西の位置に計画。37階建て、高さ約130メートル。大手マンション分譲会社が、歩行者らが自由に通れる公開空地を設けることで容積率が緩和される総合設計制度を活用して計画を提出。

都は2月に総合設計を許可した。高さ制限も緩和されている。既に着工している。

原告側は「マンションは浅草寺からの眺めを阻害し、寺周辺の景観に悪影響を与える」とし、許可は市街地の環境整備をうたう建築基準法や都市計画法違反と主張。一帯を3~5階建て程度の高さの中低層地と定めた台東区の「区都市計画マスタープラン」にも反するとしている。

原告側は「地域性を考えず、やみくもに高層建築を可能にする総合設計制度のあり方を問いたい」と話している。

浅草寺は「都市開発に関する制度の乱用で、大規模建築が無計画に行われれば街のたたずまいの急激な変質を招き、寺の荘厳さも損なわれ、東京のまちづくりや観光にも悪影響を及ぼす」とのコメントを発表した。

東京都都市整備局建築指導課の話 訴状を見た上で必要な対応をする。

▲東京新聞 2009年9月24日(木)

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