2017-11

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地域性を考慮しない総合設計制度は違法

■「高層マンションが景観阻害」=浅草寺が都を提訴-東京地裁

東京・浅草に建設中の37階建て高層マンション(高さ約130メートル)をめぐり、景観や住環境を損ねるとして、浅草寺と地元住民5人が24日、東京都を相手に、建設許可の取り消しを求める訴えを東京地裁に起こした。


訴状などによると、建設現場は浅草寺に近い5階建てまでの高さ制限地域。建築主は一定以上の敷地を空き地にすることで制限が緩和される「総合設計制度」適用を申請し、都が2月に許可を出した。


原告側は、浅草寺は国際的な観光資源で、高層マンションは周辺の景観などを破壊すると指摘。地域性を考慮しない総合設計許可は違法と訴えている。


▲時事通信 2009年9月24日(木)

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