2017-10

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古民家に鎌倉らしい景観上の価値

■手広の古民家「成瀬家住宅」が「景観重要建築物」に

鎌倉らしい景観づくりに重要な役割を果たしているとして、鎌倉市は1日、同市手広2丁目の古民家「成瀬家住宅」を「景観重要建築物」に指定した。指定は32例目となる。



成瀬家住宅は、旧江の島街道沿いに残るかやぶき屋根の平屋建築物。江戸末期から明治初期の建造とみられ、「田」の字型の間取りや農作業をしやすいための開放的な縁側など、同時期の民家の特徴を複数兼ね備えている。



道路側に残る鎌倉石の石積みと高垣のほか、周囲を取り囲む斜面緑地が一体となって景観を形成している点などが評価された。一般公開はしていないが、現在は日本料理店として使われている。



景観重要建築物は、鎌倉らしい街並みを保全するため、1990年に導入された、建築物や工作物を対象とする指定制度。建築物の歴史的価値などを評価する文化財指定と違い、主に景観上の価値で判断する。



所有者に使用制限は課されないが、指定された建築物を修繕・改修する場合は市への届け出が必要。修繕や改築では、市から費用の半額(上限300万円)の助成も受けられる。

▲カナロコ神奈川新聞 2009年9月1日(火)

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