2017-09

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平塚競輪撤退訴訟 鎌倉市が和解拒否

■平塚競輪撤退訴訟 鎌倉市が和解拒否

平塚競輪からの撤退を巡る補償金支払い訴訟で、横浜地裁が示した和解案について、被告の鎌倉市は5日受け入れを拒否し、和解は成立しなかった。今後は判決に向けて年内に結審する見込みだ。

和解案は、鎌倉市が原告の平塚市に1億3千万円を支払うこととし、中山顕裕裁判長が7月に示していた。

この日の弁論準備手続きで、平塚市は受け入れを回答した。和解案を拒否した理由について、石渡徳一・鎌倉市長は「和解案は支払いの根拠と金額が明確でなかった。市民に説明責任を果たせない」と記者会見で語った。

一方、不成立を受けて大蔵律子・平塚市長は「和解案に従って解決したいと考えていたので残念。今後は、裁判所の判断にゆだねるしかない」とのコメントを出した。

この訴訟は、平塚競輪場を借りて競輪を開催していた鎌倉市が00年、赤字を理由に翌年度以降、競輪事業から撤退することを表明したため、平塚市は鎌倉市に施設の未償却残額の一部の2億円を支払うよう求め、07年に提訴した。

▲朝日新聞 2009年8月6日(木)

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