2017-10

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平塚競輪開催撤退訴訟

■平塚競輪開催撤退訴訟 

鎌倉市1億3000万円支払い 地裁、両市に和解勧告

平塚市が平塚競輪の賃貸開催から撤退した鎌倉市に補償金2億円の支払いを求めた訴訟で、横浜地裁(中山顕裕裁判長)は14日、同市が1億3千万円を支払う内容で、双方に和解勧告した。

同日に会見した平塚市の鍵和田政美副市長は「司法の判断を真摯(しんし)に受け止め、和解の方向で内部調整したい」と話した。

一方、鎌倉市の石渡徳一市長は「司法判断を仰ぐ方針に基本的に変わりはない。和解案を精査し、(8月5日の)次回弁論までに対応を決めたい」とのコメントを発表した。和解案によると、和解金額は鎌倉市が賃貸借契約を打ち切った2000年末時点の契約残存期間などを基に算出したとしている。 

▲東京新聞 2009年7月15日(水)

○記者発表より
2009/7/14 鎌倉市に対する競輪訴訟の和解案
       鎌倉市競輪事業撤退に伴う補償金請求事件

今回の裁判日程 21年7月14日(火)午前11時 
 
裁判所から示された考え方
1 和解金額の提示
裁判所から和解勧告があり、和解案として、和解金額1億3000万円の平塚市への支払金額の提示あり
 
2 金額の根拠
原告に生じた損失の額については、平成12年度までに被告が原告に支払っていた賃貸料の額、原告が本件競輪場施設の確保のために締結していたリース契約における原告が負担したリース料の額及び契約の期間、被告が賃貸借契約の継続を打ち切った平成12年度末の時点における同契約の残存期間、原告が本件競輪場施設の確保のために負担していたその余の費用の額等に基づき算定されることになるところ、一方で、原告が被告の撤退後、被告に代替して開催した競輪において相応の売り上げを得ていることなど、本件における一切の事情を考慮すると、本件和解金額は、1億3000万円が相当である。

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/pre20090115.htm

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