2017-06

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=応援します!パチンコ店出店計画反対運動= 大蔵市長:パチンコ業者の進出がないまちでありたい

■2004年(平成16)4月22日 4月定例市長記者会見において
以下のような発言を大蔵律子市長はしている


<就任1年を迎えて>

Q記者:この1年を振り返ってどのようなお考えか?

A市長:時間の経過というのは速いなあ、と思っておりまして... (略)
ただ、大きな問題で、皆さんが最もご関心をお持ちだったかもしれない「パチンコ業者の進出がないまちでありたい」、工業専用地域にパチンコ店開店ということにならないまちづくりをしたいという公約については果たせなかったとか... (略)
大きな課題は残しております。


Q記者:新町の工場跡地についてパチンコ店の出店が確実だが改めてどう思うか?

A市長:工業専用地域ですから、それにふさわしいもの、平塚の都市マスタープランと合致するものがそこに進出してほしいという願いをずっと持っておりましたから、パチンコ業者ではない形がありがたいわけですね。ですから、それができないとするならば、平塚市が抱えていた問題、総合公園の混雑解消ですとか、もっと機能強化したいと考えている消防訓練施設ということで、市がそういう土地利用をしたいという考え方に立ったわけですね。それが「否決」されたわけですから、否決された段階で、これはやむをえないという考え方になっておりました。建築基準法上も許可を得た業者でございますから、やむを得ない。残念ですよ、それは。残念だけど、きちんと手続きを経てやってきているわけですから、仕方ないことだというふうに思っています。まだ平塚市内は、あちこち工業専用地域あるいは工業地域というあたりに空地があるわけですから、これは「大変な大きな教訓」にさせていただきたいと思っています。そんなこともありまして、工業専用地域での法48条の12項でしたか。但し書きに基づく例外的な規定が、許可という形で今後、簡単にいっちゃいけないわけですから、それをきちんと運用したい、と。そして地域住民、あるいは周辺の工場を営む方々等のご理解を得られた形でなければ、例外的な許可への道が開かないように、しかもその過程も透明にしたいという意味で、要綱の見直しをさせていただいたわけですが、近い将来は要綱ではなくて、条例化をしたい。まちづくりとなるか、まあ開発とか建築というようなハードのことを踏まえたまちづくり条例を策定をしたい、と思っていますので、そこの中では、きちんとマスタープランだとか、平塚市の都市政策に合致したような許可行政といいますか、まちづくりにつながるようにしたい。

▲平塚市のホームページから転載しています。

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