2017-06

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=応援します!黒部丘マンション反対運動= かしこい自治体の選択肢

<同じJT跡地でも他の自治体ではキャンパスを誘致>

■東京電機大、足立区に進出 JT社宅跡地に新キャンパス

 東京都足立区は24日、東京電機大学(東京・千代田)のキャンパスを誘致したと発表した。電機大は2012年4月、北千住駅東口周辺地区の日本たばこ産業(JT)社宅跡地に約1万9000平方メートルのキャンパスを開設する予定。収容学生数は5000人規模の予定。同駅周辺には東京芸術大学や児童関連の学部を持つ東京未来大学の教育施設もあり、区は同駅周辺を23区東部の文教拠点と位置付け、産学連携や街づくりを進める。

 同日、東京電機大がJTと売買契約を結んだ。取得額は非公表。JTの社宅跡地に隣接する都市再生機構(UR)の所有地も、電機大に譲渡する方向。JTの社宅跡地の街づくりに取り組んできた区が5月、JT・URと電機大を仲介した。

 新キャンパスには工学部と、ロボット関連技術や情報メディア技術を教える未来科学部、大学院が進出する。電機大は東京・神田地区にキャンパスを持つが、複数の建物に校舎が分散し、建物も老朽化していた。新キャンパス開設で神田地区の校舎を集約し、キャンパスの一体性を高める。

▲日経ネット 2008年6月25日

 同大は「区や住民と協力し、若い力でモノ作りの街づくりに参画したい」とコメント。新キャンパスには地域貢献や産学連携につながる施設を併設する計画だ。区では12月に社宅跡地を含め、駅東口の再生エリア(21ヘクタール)について都市計画を決定する。

▲MSN産経ニュース 2008年6月25日

 会見した近藤やよい区長は「足立区に4校目の大学が出来ることは大変うれしい。特に理工系の大学が誘致できたことは、産官学連携の意味からも願ってもないことです」と歓迎の意を表した。

 北千住駅東口周辺地区は、足立区が平成19年10月に『下町情緒と新しい街並みが調和する、安心して暮らせるまち』をテーマに「まちづくり構想」をまとめている。構想の中で、今回のJT社宅跡地は大規模敷地ゾーンと位置づけられ、この土地の一部を足立区が取得し、賑わい施設の誘致も考えられていた。しかし、建設工事費の高騰など社会環境が大きく変化してきたこともあり、対応に慎重になっていた。

 一方、東京電機大学は、創立100周年記念事業の一環として、神田地区での再構築を計画していた。そのための施設建替え用地として旧第十六中跡地を候補として調査していたところ、近隣のJT社宅跡地の利用が構想として持ち上がり、今回の進出に至った。

▲足立よみうり新聞 2008年6月24日

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