FC2ブログ

2020-04

平塚市 BDF本格導入にあたり燃費、黒煙濃度など分析

■平塚市:ゴミ収集車にバイオ燃料 
 あすから試験使用、燃費など分析 


 平塚市は、飲食店などで使用済みとなった天ぷら油から作ったバイオディーゼル燃料(BDF)をごみ収集車に試験使用する。19日にはこの燃料が車に給油された。試験期間は21日から1カ月間で、燃費や排ガス中の黒煙濃度などを分析後、本格導入を検討するという。

 BDFはNPO「かながわ天ぷら油回収センター」が提供し、市が1リットル当たり115円で購入した。同センターは県内の飲食店などから不要となった食用油を回収。軽油に代わる燃料としてBDFを2年間で6万リットル精製した実績がある。BDFを使用した場合、温室効果ガスとして算定されないため、行政にもメリットがある。

 ごみ収集車の側面には「“天ぷら油”で走行中!」と書かれ、環境対策をPR。同センターの佐藤隆一副理事長は「これを機に多くの人にいろいろなリサイクルを知ってほしい」と話した。

▲毎日新聞 2009年1月20日(火)

トラックバック

http://no16f.blog14.fc2.com/tb.php/490-73c237be

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F