2017-10

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大型マンションに強い長谷工の営業利益67%減少

■建設準大手・中堅12社、7社の営業損益悪化
4―6月、マンション低迷


総合建設(ゼネコン)準大手・中堅12社の2008年4―6月期の連結決算は、7社の営業損益が前年同期と比べて悪化した。マンション販売の低迷や官公庁工事の減少など厳しい受注環境を反映して9社が減収。資材高も収益圧迫要因となった。単独受注高は10社が前年同期比で減った。
建設業は年度末にあたる1―3月期に工事の完成が集中するため4―6月期の売上高が少なく、営業損益も赤字になりやすい。2008年4―6月期は12社中8社が営業赤字だった。
営業損益の悪化が目立ったのは長谷工コーポレーションと三井住友建設。長谷工は営業利益が67%減少、三井住友建は営業赤字幅が前年同期に比べて28億円拡大し、32億円の赤字となった。両社とも大型マンション工事に強みを持つが、マンション販売の低迷や資材高の影響を受けたもの。

▲日本経済新聞 2008年8月14日(木)

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