2017-10

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学生が「まちづくり」を実践

■国立「まちづくり」実践で一橋大生がカフェ開業

東京・国立市の一橋大学で「まちづくり」を学ぶ学生たちが実践活動の一環としてカフェをオープンさせた。「静かな中に温もりを感じさせる手作り感」が売りだ。
最近、東京・国立市のまちに若い力が満ち溢れてきている。国立駅からまっすぐ伸びる大学通りには、おしゃれなお店が立ち並び、休日になると歩行者で埋めつくされる。
そんな大学通りに面した一橋大学では、6年ほど前から「まちづくり」の授業が行われている。受講学生たちはそれぞれ学生団体をつくり、「まちづくり」を自分たちで実践しているそうだ。
昨年末も、国立のまちで「フェアトレードチョコ」を普及させようと、「街チョコ」を販売。チョコのパッケージを一般公募したそうだ。フェアトレードとは、商品を適正な価格で継続的に購入することを約束し、立場の弱い売り手側の生活改善・自立を目指す取引をいう。
国立を音楽・アートの街にする運動の「MusiA」、国立にフェアトレードを広める「ラポンテ」、国際交流をより身近に楽しくコーディネートする「すなふきん」は、それぞれ国立の街を「まちづくり」実践の現場として活動している団体だ。この3団体がカフェ「cafe EURO(カフェ・ユーロ)」を5月にオープンさせた。
店はJR南武線矢川駅前から歩いて数分の距離、車や人が多くなく、落ち着いた静かな場所にある。店内は心地よいBGMと手作り感が温かみを出しているメニューなど落ち着いた雰囲気だ。
カフェ・ユーロの主なメニューは、店の近くの「玲音香琲」が自家焙煎したオリジナルブレンドコーヒー(320円)。ほかにフェアトレードコーヒー、ドイツで金賞を取ったタンザニア産の紅茶のフェアトレードティー、金曜限定で提供される無農薬栽培のカカオを使ったフェアトレードココア(いずれも380円)など。3つの味の手作りパウンドケーキ、季節のパウンドケーキもある。

▲JANJAN by召田安宏2008年7月9日(水)

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