2017-09

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市内全域を景観地区指定へ 兵庫・芦屋市

■高級住宅街保全で 市内全域を景観地区指定へ 兵庫・芦屋市

兵庫県芦屋市は2日、景観法に基づき、市内全域のマンション・一戸建ての壁や屋根を落ち着いた色にすることなどを定めた「芦屋景観地区」の素案をまとめた。これまで市条例で規制してきたが、より実効性のある法律で高級住宅地としての景観を保全するのが目的。今後は市民から意見を募ったうえで、来年度から運用を始める。市全域を景観地区に指定するのは極めて珍しいという。
市はこれまで、独自で定めた市都市景観条例に基づき、高さ10メートル以上の大規模な建物を建てる際に専門家でつくるアドバイザー会議が助言、指導してきた。近年の人口増に伴い、マンション建設が増加し、住環境の悪化を懸念する声が市民から上がっており、平成17年に施行された景観法に基づくより厳しい景観保全制度の導入を決めた。
素案では、市内全域のマンション・一戸建ての外壁や屋根の色彩を周囲と調和した派手でないものにするよう規定。マンションについては色彩のほか、山や海などの眺望を損なわない設置場所や規模にするよう定めている。
今後、建物を建設する際は、従来通りアドバイザー会議が見解を出したうえで、新たに設置する「認定審査会」が審査し、建設の可否を決定する。また、六甲山麓(ろく)から中心部を南北に流れる市のシンボル、芦屋川周辺は「特別景観地区」に指定し、特に保全に力を入れる。
同市は近年、市北部の山手で新築マンションの高さを規制したり、豪邸が多い六麓荘町で一定以上の敷地面積を備えた住宅以外の建設を禁止するなど、高級住宅地としてのブランド維持を図っており、市都市計画課は「条例から法律に切り替えることで、より住環境保全の実効性を高めたい」と話している。

▲MSN産経ニュース 2008年6月3日(火)

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