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2020-05

観光地での規制容認が86%

■観光地での規制容認が86% 国交省の市町村アンケート

観光地の景観や環境を保全するため、マイカーの進入制限や景観条例の制定などの規制が「やむを得ない」と考えている市町村は86%に上ることが、31日までの国土交通省のアンケートで分かった。
調査は今年1月、観光地を抱える402市町村を対象に実施、71%の285市町村から回答を得た。
景観や環境保全のため「一定の規制はやむを得ないか」との問いに対し「思う」が36%、「どちらかというと思う」が50%で、合わせて9割近くを占めた。「どちらかというと思わない」は1%しかなく、「どちらでもない」が13%だった。
規制などを導入済みの自治体に具体例を聞いたところ、大分県由布市が田園や山岳の景観を守るため建物の高さなどを制限する条例を制定。北海道の斜里町や弟子屈町、岐阜県白川村はマイカーの通行規制を実施している。

▲共同通信 2008年5月31日(土)

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