2017-06

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建物高さ違反 全国初の罰則

■建物高さ違反「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」

県景観審議会(会長=山岸政雄・金沢学院短大教授)は13日、県が策定を進めている「景観総合条例」(仮称)の最終案を了承した。都道府県の景観条例としては、建物の高さ違反に罰則規定を設けるのは初めてで、最も重い罰則は「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」とした。建物の高さだけでなく、屋外広告物の色も基準を設ける。条例案は来月10日開会の6月県議会に提出される。
最終案では、県内全域を▽景観地域▽景観形成重要地域▽特別地域に区分けし、それぞれで建物の高さと色などを規制する。高さの罰則規定は、特別地域のうち眺望景観特別地域に指定する木場潟、柴山潟、能登有料道別所岳サービスエリア周辺で適用する。
屋外広告物に関しても、▽許可地域▽禁止地域▽特別禁止地域と3区分し、建造物と一体となった規制をする。ただ、対象となる広告物が多く、県民や事業者への周知が必要なため、禁止地域の指定は順次検討していくこととした。
県によると、建造物と屋外広告物をともに規制する条例は、都道府県では例がないという。これまでに県内各地で住民説明会を計16回開いてきたが、今後はパンフレットなどを作成して周知徹底を図ることにしている。

▲読売新聞 2008年5月14日(水)

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