2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高層マンション計画 業者が高さ抑制を検討

■業者が高さ抑制を検討 丸山古墳近くのマンション計画

世界遺産の暫定リストに登録されている奈良県橿原市の丸山古墳(国史跡)近くに高層マンション建設が計画されている問題で、業者側が景観の重要性や住民の意向を踏まえて、当初計画より高さを抑える方向で検討していることが9日、分かった。一方、計画に反対する住民らは同日、高さ制限などを求めて4145人分の署名を森下豊市長あてに提出。署名は、昨年5月の3069人分と合わせて計7214人分となった。
マンション建設は、丸山古墳の西約150メートルで計画され、同地域での高さ制限いっぱいの31メートル(10階建て、155戸)を予定。しかし、地元住民らで組織する「丸山古墳を考える会」(水脇貞文代表)は「世界遺産地域にふさわしくない」として、高さを15メートル程度に抑えるよう訴えている。
森下市長も昨年12月の定例市議会で「高層マンションは世界遺産登録の妨げになりかねない」と反対を表明。森下市長はその後、施工元となるパナホーム(大阪府豊中市)に計画の見直しなどを要請していた。
計画は高さ制限内で法的に問題はないが、同社は産経新聞の取材に「市側の要請もあって、階数や戸数を減らすべく市と協議している。歴史的景観保全に最大限努力したい」とし、変更する方向性を示唆した。
一方、同会は2月以降、地元住民だけでなく観光客らにも署名を要請。同日、水脇代表らが市役所を訪れ、植田育宏副市長に署名を提出した。植田副市長は「マンションの階数を見直すなど業者側の努力も聞いており、住民らの思いを市長に伝えたい」と話した。

▲MSN産経ニュース 2008年5月10日(土)

トラックバック

http://no16f.blog14.fc2.com/tb.php/439-9a090f22

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。