2017-07

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国交省諮問委 4ダム建設認めず

■淀川水系流域委 4ダム建設認めず 治水効果小さい

国土交通省が計画中の4つのダムに対し、同省の諮問機関「淀川水系流域委員会」(宮本博司委員長)は9日、京都市で開いた会合で、「治水効果は極めて小さい」などとして、建設や再開発を認めない見解をまとめた。
ダムによる豪雨時の水位低下の予測値が約19センチにとどまるなど治水効果がみられず、一方で1600億円以上の追加支出が必要なためだ。国の委員会がダムの費用対効果を数字で検証し、計画見直しを求めるのは全国で初めて。
委員会は見解を意見書にまとめ、近く同省に提出する。他のダム計画も厳密な検証を迫られそうだ。四つの計画は、大戸川(だいどがわ)ダム(大津市)、川上ダム(三重県伊賀市)、丹生(にう)ダム(滋賀県余呉町)の建設と、天ケ瀬ダムの再開発(京都府宇治市)。

▲毎日新聞 2008年4月10日(木)

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