2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広告付きバス停、都交通局100カ所に設置へ

■7000万の広告収入と引き替えに広告認める特例

東京都営バスを運営する東京都交通局は都内初となる大型広告付きの停留所を2009年度末までに100カ所設置する。従来は都の広告物条例で設置を禁じてきた。景観を害さないデザインであれば特例で認める。
初年度は年間7000万円の広告収入を見込んでおり、バス停の設置費用などにあてる。
広告の大きさは縦165センチ×横111センチ。2週間にわたって21カ所で広告を掲載した場合の料金は176万4000円だ。
広告付きの停留所は首都大学東京と共同開発した。柱と屋根の接合部に格子状の模様を使うなど景観に圧迫感を与えないよう工夫したという。
すでに3月31日から、日本橋や日比谷、新宿など21カ所の停留所に設置している。今後、2年程度をかけて100カ所まで増やす計画だ。
広告付きのバス停留所は、横浜市や名古屋市といった国内の大都市では普及しているが、都は屋外広告物条例によりバス停留所での大型広告の掲示を規制していた。デザインが景観に合うか事前に審査する。

▲日本経済新聞 2008年4月7日(月)

トラックバック

http://no16f.blog14.fc2.com/tb.php/432-66e2b63e

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。