2017-08

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町屋賃貸情報で町並み保存をねらう

■市が町屋バンクを発足 

世界文化遺産・国宝姫路城周辺の古い町並みを残そうと、姫路市は今夏、古民家など町家の賃貸情報をインターネットで発信する「町家バンク」を発足させる。町家活用を望む所有者と居住希望者を仲介し、城下町の景観を守る狙い。県内での取り組みは珍しい。市は「町並みの維持につながれば」と期待している。
町家は近年、所有者の高齢化や老朽化で空き家が増え、解体されるケースが多い。修理費用は高額で、耐震面の不安を抱える一方、歴史的な町並みを伝える地域資源として見直されている。
姫路城周辺では、東側の外曲輪(くるわ)に位置する野里界隈▽西側の旧西国街道沿いの龍野町▽材木町などの男山南地区ムに戦前に建てられた伝統的な町家113軒がある。市が都市景観重要建築物に指定した町家も残り、10軒程度の空き家がある。
バンクは、所有者が活用を望む町家の情報をデータベース化し、検索できる仕組み。契約仲介は専門の不動産業者らが担当する。金沢や京都市などで同様の取り組みがあるという。
改修費用の補助制度なども議論を進め、民間による運営も検討し、〇九年度以降も継続させるという。市は「所有者は愛着を持っているが、維持できない町家もあることが調査で分かった。バンクが町並み保存に役だってほしい」としている。

▲神戸新聞 2008年3月27日(木)

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