2017-09

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景観破壊か、個人的価値観の押しつけか

■景観破壊か、個人的価値観の押しつけか

「まことちゃん」などの作品で知られる漫画家、楳図かずおさんが東京都武蔵野市に建築中の自宅をめぐり、周辺住民2人が、外壁を赤白の横じま模様にしないよう求めた訴訟の第1回口頭弁論が14日、東京地裁(畠山稔裁判長)であり、楳図さん側は「住民による主観的、個人的価値観の押し付け。景観利益は侵害しない」として、争う姿勢を示した。
外壁の完成予定は12月8日と明らかにした。
訴状によると、楳図さん宅は3月に着工され、外壁が楳図さんのトレードマークの赤白の横じまになる予定。屋根には小さな煙突状の塔が置かれ、作品のキャラクター「マッチョメマン」の目をイメージした2つの丸窓ができるという。
住民側は「周囲の住宅と著しく調和を欠き、景観を大きく破壊する」と主張。窓から見下ろされることから「プライバシーの侵害」として、窓の目隠しを求めている。
住民は今年7月、東京地裁に工事差し止めの仮処分を申し立てたが、「特別な景観を有する地域ではなく、法律上保護に値する景観利益は認められない」と却下されたため、提訴した。

▲デイリースポーツ 2007年11月14日(水)

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