2017-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栗林公園周辺の建築規制、都市景観審が大筋了承

■栗林公園周辺の建築規制、都市景観審が大筋了承

高松市都市景観審議会(会長・松島学香川大工学部教授)が4日、市役所であり、栗林公園周辺で園内から見える建物の建築を規制する設置基準の導入を大筋で了承した。市は、パブリックコメントを経て11月に開く次回会合で正式に了承が得られれば、年度内の運用開始を目指す。

設置基準は、公園から半径500メートルのエリア内で建築物を新築する際、園内の眺望ポイント11地点から建物や広告物が見えないよう定める。エリア外であっても、園内から見える場合は形状や色彩が景観を損なわないことを規定。強制力はないものの、建築主に協力を求める。

席上、市は「景観法に基づく強制力のある条例の制定も検討するが、(強制力のない)現行条例下でも可能な範囲で景観保全に努める」と方針を説明。委員は「既存の建物も景観に溶け込むようにすべき」「夜間の景観にも配慮してほしい」などと規制の必要性を容認。設置基準導入に異論はなかった。

▲四国新聞 2007年9月5日(水)

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。