2017-10

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街はアートの母体 街の母体は地元に生きる人々

■下北沢と文化のゆたかさを本気で語るときが来た!

来たる8月13日(月)~15日(水)、下北沢再開発計画の道路予定地にかかっている劇場「ザ・スズナリ」と道路計画の見直しを求める「下北沢商業者協議会」がタッグを組み、「SHIMOKITA VOICE」と題したシンポジウム&アートイベントを行います。

よく知られるように、下北沢は入りくんだ路地と小さな店舗の集まった歩行者優先の街並みを持ちます。ところが戦後まもない昭和21年につくられた道路計画がにわかに浮上し、下北沢は三軒茶屋や二子玉川のような都市型の街へと急激に変わろうとしています。この計画はあまりに性急に進められたために、街の中心部に幹線道路を通すという大規模なものでありながら、地元住民や商業者の多くは、計画に対するじゅうぶんな話し合いの場が持たれたという実感を持てずにいます。

そのため今回のイベントでは、地元の人々が気軽に足を運んでこの問題にふれられるように、住民や商業者をはじめ、ミュージシャン、演劇関係者、研究者、ジャーナリスト、映画監督、市民運動関係者、行政関係者など、異なる立場の方々に集まっていただき、道路計画が街にもたらす影響や、下北沢と文化の関係、未来の下北沢の街づくりなどについて開かれた場での対話を行っていただきます。日ごとのテーマを設け、第一日目は「道路計画」、二日目は「アート」、三日目は「街」をテーマに一日2回、計6回のシンポジウムを行います。

また、今回は世界の巨匠・荒木経惟氏が撮り下ろした下北沢の写真をザ・スズナリのホール壁全面に常設展示する予定です。さらに下北沢にゆかりのあるアーティストたちによってアートライブ(音楽、映画、演劇)を三夜連続で行います。街はアートの母体であり、街の母体は地元に生きる人々です。このイベントを通じて、地元商業者や住民の方々が、自分たちの街で生まれるアートに出会い、そこに深いつながりを見出していただくことを願います。

主催:ザ・スズナリ  野田治彦 市川絵美 山田 渉
共催:下北沢商業者協議会代表 大木雄高

▲まちづくりシンポ 2007年8月3日(金)

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