2017-06

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歩いて楽しいまちなか

■四条通の車規制 歩道を2倍に
京都市 10月実験、2009年度にも導入

京都市の都心部で歩行者と公共交通優先のまちづくりを進める、市の「歩いて楽しいまちなか戦略推進協議会」(議長・北村隆一京都大工学研究科教授)が30日午前、京都市下京区のホテルで開かれ、市は四条通で歩道を2倍に広げ、周囲の道路からの一般車両の進入を規制して交通量を減らす「トランジットモール」などの実験を10月5日から14日まで10日間行い、これらの結果を踏まえて2009年度中にも導入する方針を示した。

協議会で市が示した案は、四条通の烏丸―河原町通間で車道を4車線から2車線に減らし、歩道を現在の3・5メートルから2倍程度に広げる。この区間で南北に交差する東洞院通から寺町通の8本の道路からは、四条通に自動車が入れないようにし、買い物客らがゆったり歩ける空間をつくる。

このほか三条通でも自動車の進入を禁止する。実験の時間帯は平日午後5時から8時、休日正午から午後8時とする方向で今後調整する。

そのうえで市は、来年も実験を行い、結果を踏まえて09年度にはトランジットモールなどの取り組みを本格導入する方針を示した。

協議会では商店街関係者から歓迎の声が上がる一方、駐車場経営者は「売り上げが激減する。再考してほしい」とした。桝本頼兼市長は「全世界が注目する大改革で、人々が集まり楽しめるまちにしたい」と話した。

▲京都新聞 2007年5月30日(水)

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