2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都市 マンション着工「待った」

■マンション着工「待った」 京都市新景観政策基準超過

京都市は16日、上京区でマンション建設を計画する業者(中京区)に対し、「住民理解がないまま強引に着工しようとしている」として、同日予定されていた着工を延期するよう指導、業者もこれに従った。マンションの高さは現行規制(20メートル)以下だが、9月実施の新景観政策の基準では約5メートル超過するため、地元住民が「駆け込み建設」と反対している。
マンションは、北野天満宮の南約100メートルの住宅地に計画されている7階建て(高さ19・95メートル)で、2月に着工を予定していた。新景観政策で計画地の高さ規制が現行の20メートルから15メートルに引き下げられるため、地元住民が「新基準に合わせるべき」と反発、業者も着工を見合わせていた。
市も新基準に従うように指導したが、業者側は「これ以上待てない」としていた。住民側は今月13日に市中高層建築物条例に基づき、専門家による調停を申し出た。業者が16日の着工を住民に通告したため、市は「調停を申し出ている最中に強行するのは条例の趣旨に反する」と着工延期を初めて文書で指導した。
業者は「今回は従ったが、政策発表前に計画案を提示しており、<駆け込み>ではない。着工しても法的に問題はなく、調停を待てば工期が遅れるのでもう延期できない」としている。

▲京都新聞 2007年3月17日(土)

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

湘南なぎさプロムナードの環境を守る会

no16F no10F

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。