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2020-04

景観損害が生じるかが不明と 反対派市民の申請を却下

■二荒山神社隣接地マンション 県が事業計画認可

宇都宮市中心街の二荒山神社隣接地に24階建て高層マンションを建設する計画に関連して、地権者らでつくる準備組合が提出した再開発組合の設立申請と事業計画を、県が認可していたことが、8日分かった。

同計画に対しては、景観破壊につながるなどとして反対派の市民が宇都宮地裁に組合設立の認可差し止めの仮処分を申請していたが、地裁が6日に申請を却下。これを踏まえ、県は7日に認可を出した。

地裁は、マンション建設によって(景観などで)償うことのできない損害が生じるかが不明で、認可を差し止める緊急性があるとはいえないと判断した。

都市再開発法では、事業者の申請に法令違反などがなければ、県は認可をしなくてはならない規定になっている。組合側は今後、建設に向けた権利変換などの手続きを具体化させる予定だ。

▲東京新聞 2007年3月9日(金)

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