2017-11

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相次ぐ歴史的建造物の危機

■会津若松で歴史的建造物の取り壊し相次ぐ

会津若松市の歴史的建造物が相次いで取り壊しの危機を迎えている。
一つは市の歴史的景観指定建造物である大町の漆器店「大島半兵衛商店」。
明治10年建設の蔵作り建物は隣接する小野寺漆器店とともに趣きある景観を作っているが、競売に掛けられており、地区住民は「マンションになってしまうのでは」と心配している。
日新町にある「旧五十嵐医院」の大正ロマンを感じさせる擬洋風の建物も取り壊しが決まった。
市内ではここ数年、森川薬局(馬場町)、星徳(中町)など登録建造物の取り壊しが続いており、相次ぐ歴史的建造物の危機に市民からは保全を訴える声が出ている。

▲ 福島放送 2007年3月7日(水)

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