2017-10

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優れた景観ポイント「ふるさと眺望点」を指定

■ニセコ「ふるさと眺望点」 ここに見に来て 第1弾は2カ所指定

ニセコ町は2月28日、優れた景観を眺められるビューポイント「ふるさと眺望点」を2カ所指定した。町内の小中学生が半年間かけて話し合い、町に提言していた。3年前に設けた「ふるさと眺望点」制度の活用は初めて。

眺望点は(1)二本のサクラと羊蹄山、畑などを一望できる町曽我923(2)「ダチョウ牧場」やニセコアンヌプリ、羊蹄山が見える町豊里235。町内の小中学生17人が「小学生・中学生まちづくり委員会」(山内摩美委員長)を開き、候補地の選定や見学などを行った。1月中旬、佐藤隆一町長に候補地の2地点を提言した。

町は2004年施行の「町景観条例」で新築建物の高さを10メートルに、延べ床面積を千平方メートル以内にするように開発規制を設けた。同時に、景観の良い場所を「ふるさと眺望点」として認定する制度もつくった。しかし、眺望点の指定はこれまでなかったため、「景観はニセコの大事なセールスポイント。子供たちに景観のあり方を考えてほしい」(町企画課)と、同委員会で選定作業を進めてもらった。

町は今後、町の広報誌や各パンフレットで眺望点のPRに努める。また、眺望点からの景観を守るため、開発行為を行う事業者と町が事前協議を行うよう徹底するという。

▲北海道新聞 2007年3月2日(金)

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