2017-07

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諏訪市の「辻(つじ)と小径(こみち)の景観づくり

■「辻と小径」事業化 諏訪市景観デザイン委

諏訪市の「辻(つじ)と小径(こみち)の景観づくり支援事業」で、市景観デザイン委員会(委員長・小松千章助役)は22日、補助申請のあった「寺町」と呼ばれる同市南沢町や榊町の2路線を事業採択した。今年度創設の同事業では初の事業化となる。

採択を受けたのは、貞松院と法光寺の間の約80メートルの区間と、法光寺と正願寺の間の約80メートルの区間。それぞれ「門前小路」、「鎌倉小径」と命名。いずれも寺のあるまちの風情を生かし、和風を基調とした景観づくりを進めるため、道路に面したブロック塀を木製の塀に替えたり、建物の外壁を改修する計画だ。

今年度の事業費は、門前小路が300万円(うち補助200万円)、鎌倉小径が621万4000円(うち補助345万3000円)。

この日は同委員会に先立ち、両沿線住民の景観に関する協定の調印式が行われた。協定では、建築物の階数を3階以下にすることや、外壁や屋根を落ち着いた色調にすること、屋外広告物や自動販売機は寺のまちにふさわしいものにすることなどが盛り込まれた。

初の事業化を受けて、山田勝文市長は「諏訪市の新たなまちづくりの第一歩」と強調。沿線住民でつくるまちづくり委員会の小口秀孝委員長は「お互いに景観を守り、後世に残していきたい」と話していた。

同事業をめぐっては、住民からの申請がなく、市側が働き掛ける形で「寺町」など3カ所をモデル地区に指定。事業化を図ることにした。

▲長野日報 2007年2月23日(金)

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